2006年12月

2006年12月31日

年越し鮨

年末最後に築地に行ってきました。買出しではないので年越し蕎麦後の2時半出発です。大晦日午後3時の築地は買出しのお客さんもすでに少なく、場外のお店も半分以上が閉店してました。開いている店も、投売り状態です、この位の時間帯で安いものを購入するのが賢いと思います。実はムカシ、市場で売り子をしていたこともあります σ(^^;

7さて、例によっていつものお鮨屋さんへ…
最近「東京ウォーカー(2007年No.1号9ページ)」に掲載されていたので、混雑しているかと懸念しましたが、雑誌で取り上げられた海鮮丼は「売り切れ」と張り紙されており、それほどの事はありませんでした…

正直言えば、あまり有名になって欲しくないお店です、いい店だから…



1時間が時間なので、ネタももう殆んど残っておらず、「とりあえず、つまんでおいて…」と出された刺盛。皿を洗うのが面倒なので山盛りだそうです。



2これも残りものの白魚、残り物と言ってしまってはモッタイナイ白魚です…



3結局ニギリを頼むことが出来ませんでした。ってか、こちらから注文したのは日本酒(冷)のみです。

そして、小腹が減ったと言ったら出てきたのは、なんと! ラーメン(汗)



5すし屋のカウンターでラーメン食べて良いの? 

という疑問はありますが、美味しかったです。



6で、御土産を貰って帰ってきました。
なんとラーメンまで。そしてこの後、このラーメンが本当に本当の年越し蕎麦となりました。


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年越し蕎麦

1自転車で、亀沢の蕎麦屋へ…

嫁の前を走っているのはサーカスの熊…    ではなく、どこかの部屋のお相撲さん(汗)




2「ほそ川」です。
ちょうど私が両国に引っ越してきた同じくらいのタイミングで、ここに移転してきたお店で、雑誌やTVでも取り上げられる事も多い店です。
ただ、ネットであまり良い噂を聞かなかったため、どうも今まで脚が向かなかったお店でした…



311:30過ぎに店に到着※。先客が1名、ご主人とお話中でした。蕎麦を食べず、すぐに帰ってしまいましたがマスコミ関係者でしょうか?なんかそんな感じの女性でした。
暖簾をくぐった所が4畳半ほどの空間になっていて待合室(厳密には屋外ですが)になっています。練炭が1つ置いてありました。
「12時からです、少々おまちください」って、結構腰の低いご主人でした。ほどなく、お店に案内されました。

※ ネットでは11:30〜 となっていたので、年末進行だったのかもしれません…



4店内からの眺めです。室内はシンプルで小洒落た感じです。場所は大通りから一本入った場所で、知らないで見つけられる店ではないと思いますが、その替わりこの雰囲気が確保できています。



5嫁が注文した「青ねぎ辛味そば」 ¥1,500−
淡白な味に、大根おろしの辛味が程よい感じです。



6こちらは私の「田舎そば」 ¥1,000−
第一印象としては、太い・コシが強い。その次くらいが蕎麦の香りでしょうか…

お気づきだと思いますが、決して安い店ではありません。ですが、店の雰囲気や、蕎麦を考えれば決して「ボッテル」値段でもないな…  と思いました。



7特筆すべきはこの蕎麦湯です。
このドロっとした感じが伝わるでしょうか?
非常に濃度の濃い蕎麦湯です。蕎麦を茹でたお湯というよりは、別に専用に作っているような気がしました(蕎麦の切れっぱしが入っていなかったし…)。非常に美味でした、店内の温度が低めなので、温まり感でさらに美味しい。

結局、最後まで外食ですね >檜○さん


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沖縄へ行く方法

先日、訳あってJALです  と書きました。

なんで? という質問がありましたのでUPしたいと思います(後で書こうと思って忘れていました)

理由は単純、JALの方が安かったからです。

年末・盆休など、特割等の格安料金が設定されていない時期の場合、安く飛行機に乗ろうとすると、「株主優待券」を利用するという手段が、唯一の選択肢となります。

この「株主優待券」、株主しか利用できないかというと、そんなことはありません(現に私は株主ではない)。株主でなくとも金券ショップで購入することが可能です。

この「株主優待券」を利用すると、片道の正規運賃が半額になります。ここで重要なのが、この「株主優待券」を幾らで入手するかという事です。通常1万円くらいで販売されていますが、1万円で買った「株主優待券(=半額券)」を片道2万円の路線で使ってしまっては意味がありません(1万円で買った「株主優待券」で半額になっても収支は0です)。片道運賃が高い(遠い路線)ほど割引金額が大きくなります。まさに沖縄に行くためにあるシステムと言っても良いでしょう…

そういう訳で、沖縄に行く場合には特割1なんかよりも安くなる場合がありますので要注意です。なお今回、JALの「株主優待券」は6500円でゲットすることができました。新橋あたりだと9500円だったのですが、東京駅前のある店で格安で売っていました(情報って大事)。ANAの「株主優待券」が、ありえない値段で売っていることはマズ無い(だいたい1万円前後で価格安定)のですが、JALはよく格安で売っていることがあるので要注意です。

螻 これがその「株主優待券」 です。往復しようとすると、それぞれ1枚づつ必要です。


そんな理由でJALで沖縄に行くことになったのですが、いきなり使用機材(飛行機)の到着遅れで、30分搭乗が遅れました。さらに、地上係員との連系が悪かったのか? 搭乗者の員数が合わなかったようで(なにやらスッチーともめてました)出発が15分遅れ。
ドタバタドタバタして、酷いもんです。

飛んでからも、出発遅れを詫びるアナウンスも無いし、到着がどのくらい遅れるのかもアナウンスなし(到着寸前でアナウンスあったけど、それじゃ意味がない…)

やっぱりANAの方が良いなぁ〜 と確認するために乗ったようです、安いから仕方ないか…

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2006年12月29日

お歳暮猫

1北海道からお歳暮が届きました。



2何だろう?と思ったら猫でした(ウソです)



1なんとなくスイッチONな感じのカロです。



2こんなお歳暮が届いたら大変です…


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機種変

機種変しました。ついでにキャリアもNTTからAUに変更です。MNPですね。
手続きは以下の通りでした。

1)ドコモのi-modeサイトに行って手続きし、MNPの変更予約Noを取る。
2)売り場に行って手続き。その際に1)で取得した変更予約Noを記入。
3)終了

1)は結構面倒です。なんども「本当にいいのですか?」的な画面が出てきて、この画面を5〜6回はクリヤーしなければなりません。ドコモは流出を抑えたいのでしょうが、もう決心してるんだから、こんなつまらない妨害(と感じた)するだけ好感度が下がると思うのですが…

また、嫁がAUだったので「ご紹介キャンペーン」が適用され、「紹介される方」「紹介する方」と合わせて3000円程度のポイントバックがあるのですが、これも何度も氏名その他を入力する画面が出てきて大変でした。しかも手続きして40分後じゃないと機種変手続きできないし…
これも出来ればポイントあげたくないって感じですね。

しかし、ようやく嫁とキャリアが一緒になりました。出張先が田舎が多いので、2〜3年前ならドコモ以外は考えられなかったのですが、最近はAUも頑張ってるのでしょう、沖縄の離島でも大体OKのようです。しかも番号変えないでキャリアを変えられるなんて、良い時代になったもんだ… (遠い目)

3で、ヨウヤク手に入れた携帯(右)と、古い携帯(左)です。
SONY派なんです。色は黒が良かったんですが、これしか在庫がありませんでした。

スマンかぶった >きゃぷ


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2006年12月28日

キッチン南海

1一度、行かなければと思っていた定食屋さん。
「キッチン南海」です。
さっきネットで見たら、あちこちに同じ名前のお店があるんですね、暖簾分けした店らしいですが、どこが本店なんだろう…



2両国という土地柄なのか、かなり多いです、量が…
これでノーマルサイズのカツカレー、一人だけ女性がいましたが、作業服系の男性で店内一杯でした。



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北京みやげ

会社でよくガム噛んでます。
ガムを噛むと脳に回る血液が増加して、仕事の能率が上がります。単に「眠気覚まし」だって話もありますが…

で、ガムはブラックブラックじゃないと駄目なんです。キシリなんとかじゃ駄目、ブラックブラックを3個噛んで丁度良い感じです。

ガムそして北京で見つけた「ブラックブラック」です。
「安い!買いだ!」と3個まとめ買いしました。荷物にもあまりならないしgoodな御土産です。

ところが、会社で日本のと比べてみたら、ケースの大きさが微妙に異なります。
容量を比較してみたら、30%程中身が少ないようです ○| ̄|_

丁度、そのくらい値段が安かったような…




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2006年12月27日

納会

もち納会でした、明日から会社お休みです。
1階の倉庫で立食・立飲みしてお開きでした。

(写真は22日の餅つきです)



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古酒(クース)

1納会で飲んだ泡盛、ただの泡盛ではありません。
先日、沖縄に行った際に地元の建設会社の会長さんから頂戴してきたものです。
色が違うと気が付いた人、それは非常に鋭いです。
なんと50年熟成させた上に、ウイスキーの樫樽で保管して風味を出したモノなのです。



2どういう状態で作っているかと言うと…

ちなみにココは醸造所ではありません、もちろん酒屋でもありません。
建設会社の地下室です(^^;

真中にあるのが1石甕(1升瓶で120本分だそうです)。



3そして、その左右の棚にも、甕がびっしりです。これだけあれば仕次(しつぎ)にも困りません。



4そして、古酒の熟成を早めるには、揺らすこと(振動)が重要だ理論より、Rをつけたパイプの置物の上に甕が載せられています、この状態で定期的に揺らしているそうです。




5こっちは50年ものだそうです。
そうした努力の賜物ですので、心して飲まなければなりません…



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2006年12月25日

クリスマス

嫁が「飲み会」だってんで「どーーしようかな」って悩んでいたら嫁からメイル。
「飲み会なくなっちゃった」って言うんで年末のご挨拶をかねて若へ行ってきました…

つづきはコチラ…


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2006年12月24日

クリスマス イブ

クリスマスなので外食しました…

1両国近くのイタリアンです。
いつも行く店の系列店です。なので値段はリーズナブルですが、味は期待できます。
20台前半くらいの若いコックさんが一人で作っていたので、大丈夫かな?と思いましたが、美味しかったです。ただ10人近い客の料理を一人で作るのは少し無理があったようで、料理が出てくるのが少し遅かったかも…
まあ、無理もないです、それでも何とかこなしていたから若いのに大したものです。



2帰りにコンビニに寄ったら、ケーキ半額でした。



3生チョコかなぁ〜  美味しかったです。



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2006年12月23日

来客準備





 猫の洗い方








 猫のすすぎ方




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2006年12月17日

Mr.マリック

北京から戻った日、実はもう一つのイベントがありました。

1「Mr.マリック ディナーショー 」です (^^;



2ホテルの広い会場を貸切って行われます。遠い向こうのステージでマジックが行われるのですが、TV番組のようにハンディカメラをもったカメラマンが動き回り、ステージ左右のスクリーンにマリックさんの手元が大きく映し出されるため、それほど後ろのテーブルでも不満はありません(後ろの席でした)。それよりもTV番組にはないライブ感があって楽しめます。実際、うまくいかなかったマジックもあったりして、番組とは違う雰囲気でした、ライブだとTV番組と違い「魔術というよりはヤッパリ手品」って感が強いです。



310人/テーブル でした。
食事は、量が少なめでしたが美味しかったです。



4そしてテーブルの上には、あやしいカードとスプーン?



5スプーンには「MR.マリック」と刻印されています(^^;




6参加者全員が「マリックさんのハンドパワーを受信して一斉に曲げる」というコーナーがあったのですが、5人に1人くらいは曲がったようです。

・見事に曲がった一番上のは隣の席のオジサン(もらってしまいました)
・まったく曲がらなかった真中(嫁)
・中途半端に曲がった一番下(私)

「曲がったら使えなくなる」なんてセコイこと考えていると曲がらないようです…




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北京日記 4日目

とうとう最終日、後はただ帰るだけです…

帰り便が、朝の早い便だったので、6時前にホテルをでました。タクシーで北京駅前のリムジンバス乗り場に行き、そこからバスで空港まで出ました。しつこい様ですが極寒です。バスは暖房が入っているのですが、バスの運転席上にについている温度計が10℃以上になることは、ついにありませんでした…

1さっそく空港のラウンジで朝食。



1お粥が、意外と旨かったです。



2さらば大陸よ…
ってか、あきれるくらい広い国土ですね。
万里の長城が見えるかな? と思ったのですが、判りませんでした…




3機内食は、たしかカレーと…



4中華風焼きそば だったと思います…

とりあえず無事に戻ってくることが出来ました。二人とも、体調を崩すこともなく、腹を壊すこともなく帰ってきたのは初めての事かもしれません…



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2006年12月16日

北京日記3日目 夜

最後の夜はやはりココにしました「全聚徳」です。前門にある店が本店らしいのですが、周囲が再開発中で大変なことになっていたので、王府井にあるお店にしました。こちらが現在は本店と名乗っているようですが、ちょうど入れ違いで始まった6ヶ国協議でアメリカの代表が「有名鴨肉店で夕食をとった」とニュースで写ったのは、やっぱり前門の本店だったようです(再開発中の廃墟が写ってました…)

1さて、さすがに人気店という事で、7時に到着した際にはロビーに人が溢れ返っていました。なので1時間ほど時間をつぶして戻ってくると「20分待ち」になっていたのでロビーで待つことにしました。そして30分後、ようやくテーブルに着くことができました。



2とりあえずキノコと鴨肉のスープです。




3そうしているとスグに鴨肉が到着。今回は半羽(ようは半分)のみの注文だったので、早かったようです。



3つまりは、隣の人(1人できて半羽食べて帰った)のあまり半分が出てきたってことです。



5ここは最初に出てくる胸の皮です…



6やっぱり肉が多めですね…


6手違いで紹興酒が1本出てきてしまいました、頑張っても飲みきれなかったので、持ち帰りました。少し淡白な感じでしたが、味は良かったです。



7頭の部分です。脳味噌が食べられます。たぶん頭じゃなかろうか?と思ったので店員さんに確認しました。

私 :ヘッド?
店員:イエス。

無愛想ですが、どこの店員さんもマニュアル的ではなく基本的に親切でした。



8最後はスープです。これは自動的に付いてくるようです。
フルーツも付くようですが、食べらきれないので断りました。もって帰るか?としつこく聞かれたのでフルーツも自動的についてくるモノのようです、他の客がみんな食べてたみたいだったので間違いないでしょう…



1ホテルに帰ってきました。北京東交民巷飯店というホテルです、たしか4星だったと思いますが、8千円程度の経済的なホテルです。地下鉄の駅からは遠いのですが、天安門に歩いていける立地なので便利でした。
写真で判るかどうか微妙ですが、室内も綺麗かつ衛生的で特に不満となることはありませんでした。フロントの人も親切です…



2これで、NHKの衛星でも写ると嬉しいのですが…



3せっかくなんで京劇を鑑賞することにしました(すぐ寝てしまいましたが…)



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北京日記 3日目

1北京3日目、さらに早起きして願和園(イワエン)へ…
残念ながら三輪車ではなく、バスに乗っていきました。
今回は目的地が終点なので安心です(^^;



2願和園の入り口の門です。


3書いてあるので間違いないと思います。



5もちろん世界遺産です。
嫁のマスクは風邪ではなく防寒対策として装着されています。
とにかく寒いのです(この日が一番寒かったです)



6人口の湖の辺の庭園で、皇族の避暑地として整備された場所です。
湖の向こうに見えている塔は仏香閣です。



6左に見える橋が十七孔橋。
当然、湖は凍りついていました。



7長い廊下(長廊)を通って仏香閣の下まで行けます。




8塔の中までいけるのですがココで引き返してきました。
お金が惜しいのではありません、寒さに耐えられないのです…




1寒さに震えて北京市内まで戻り、とにかく食事にしました。
寒かったので麺しかも辛系です。
二人で辛い麺をすすり…



2辛いスープのワンタンをガッツキました。



3そして、体が温まったところで、潘家園旧貨市場へ…
いわゆる骨董市のようなもので、土日のみなのでフリーマーケットに近い感じのようです。



5プロも出物を探して来るそうですが、値打ちものは朝の内に無くなってしまうそうです。
おそらく殆どがニセモノだと思いますが…




6安かったら買っても良かったかなぁ〜 と思います。
飛行場とかでレプリカを買っても結構な値段だと思うし…

ま、嫁と一緒に来た時点で購入は諦めるしかないのですが(涙)



1そして再び午門です。ここから内側が昔の宮城(故宮)になります。現在は故宮博物館として展示されています。主要な宝物は蒋介石と共に台湾に去ってしまったため、大したものは展示されていないと言う事前情報で「それでも少しはあるんでしょ?」と希望をもっていたんですが、本当に大したものはなかったよ…

次回、台湾訪問時には台湾の故宮博物館にも言ってみたいと思います(長年の希望)




2午門。



3そして屋根の飾りです。
皇帝に従う9つの神獣(魔よけ)です。
皇帝が城内にいる際には、皇帝に「城の外にも目を向けよ」という事で1つが内を向いていたそうです。そして皇帝が外出中は全ての神獣が外を向いたそうです。現在は、皇帝不在ですので全てが外を向いています。



4乾清宮の玉座です。
太和殿(たしかラストエンペラーの最後のシーンで出てきた場所)は工事中で見れませんでした。北京オリンピックまでに修復する計画らしですが、間に合うのかなぁ〜



1日時計がありました。



6養性斎です。ラストエンペラー溥儀が英語を学んだ場所で、ここに英語教師だったジョンストンが住み込んでいたいたそうです。あとでDVDで確認しなければ…



7ここも見覚えのある場所です…



9閉館の時間が近いのか、門が片側閉まっていました。
映画のワンシーンのようです。




8午門の外では、警備の兵隊の交代が行われていましたが、台湾の中正堂の兵隊と比べるとあまりにもお粗末でした。
たぶん寒くて思うように動けないと思うので同情しますけど…





10中国国家博物館の前にオリンピックまでのカウントダウンの掲示がされていました。
国威発揚にうまく利用しているようです。




11あと601日。
北京市内では、あちこちで工事しています。
1km四方の家を一斉に壊して、再開発したりしているようです。立ち退きの問題があるから日本では出来ないと思います。社会主義国ならではだと思いました…



つづく…






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2006年12月15日

北京日記 2日目

とにかく寒いです、写真では伝えられないのが残念…
気温がプラスになることは無かったんじゃないかと思います。
体感気温はさらに低いです…

1まだ薄暗い中、ホテルを抜け出しました。
手前が正陽門(いわゆる前門)で、紫禁城を中心とした「内城」の正門になります、皇帝・皇族の専用門だったそうです。その奥は箭楼です。



2天安門です。こちらは皇城の正門になります。おもに皇帝の公的な外出や帰還の際にのみ使用されたそうです。
そして、この門の手前が天安門広場になります。私の世代だと1989年の天安門事件のイメージが非常に強い場所ですが、中国の人は普通にこの場所で記念撮影をしていました。中国では報道が厳しく規制されているので「天安門事件を知らない国民が増えている」と言われていますが、その1面なのかもしれません…



3天安門の上から見た、天安門広場方向です。門の手前には堀があり、5本の橋がかかっています。真中の橋は皇帝専用で現在でも渡ることが出来ません。




4




5天安門の上から見た紫禁城の方向です。見えている門は午門です。子午の方向にあるため午門と呼ばれているそうです。
この門から先が故宮博物館になるのですがココまでで、今日はこれから万里の長城へ向かいます…



6地下鉄で積水潭駅まで出ます。
腹が減っていて寒いので、駅の上の売店でハンバーガー(らしきもの)を頼みました。チキンカツみたいなのが入っています。それなりに美味…



7その横で、肉を重ねて焼いていました。
秋葉原のドネルサンドみたいな感じです…



8肉マンの皮みたいなもので包んでくれます。ソースは激辛なんですが、寒いので体が温まります。非常に美味しかったです…



9そして3分くらい歩いたところにある徳勝門からバスに乗ります。他に観光客は乗っていなかったようで、長城のある八達嶺で降りそこなってしまいました(誰も降りないので油断した)
かなり先の町で、バスを乗り換えて戻れたのですが、ちょっと冷や汗…



85これを作る労力(エネルギー)は今でも大変な事だと思います。



10途中、記念写真用のラクダがいます。勝手に撮影しようとしたら、中国人に「ダメだ!シッ!」とされてしまいました(ちなみに、丁度されている所です)



11信じてもらえないかもしれませんが、矢印のあるところから登ってきました。もちろん徒歩です。
傾斜が急な場所は階段になっているのですが、ピッチが等間隔でないので、一歩一歩足元を確認・調整しながら登らなければならないので、通常の階段の倍は疲れます。



12北側の平地です。こちら側から北方民族が攻めてきたんだろうと思います。それにしてもこれほどまでの城をつくらなければならなかったとは…



13帰りはロープウェイで下りてきました。
日本では休止基準ではないだろうかと思われるほど風が強く、激しくゴンドラが揺れました、ジェットコースターより怖いです(冷や汗)

下りた所にある食堂で、寒かったので牛肉麺を食べました。



98もちろん刀削麺です、削れっています。



15私は炒飯。
油でベトベトでした、ハラペコだったんで旨かったけど…



1夜は王府井へ…
なんと!屋台が出ています。
さすがにこの寒さの中で食べる気分にはなれません。



2なので近くののワンタン候というワンタン専門店へ…

ワンタンと小龍包およびシュウマイを頼みました。



3もちろん完食です。
シュウマイは上の方が少しパサパサでした。



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2006年12月14日

北京日記 1日目

沖縄では飲みすぎで、酷い二日酔いでした。
最初は午前中に客先と打合せの予定だったのですが、当日の朝になって「午後にしてくれ」と変更の連絡があり、はっきり言って助かりました。
昼飯の直前まで、沖縄ソバ屋の便所で吐くほどの酷い状態でした…

と、まあハードな出張から帰り、もともと予定してあった休みをとって旅行に行ってきました。
最初は「香港でも…」と思っていたのですが、チケットが取れずやむなく北京です。

1出発の朝飯は成田の饂飩!
カマボコにはANAのマークが(^^;



2機内映画で『プラダを着た悪魔』を見ました、まぁそれなりに面白い かな?



3嫁は『うどん』を見ていたようです、途中で寝てしまったようですが…

なんか普通は逆なんじゃ?



2天壇という、皇帝が五穀豊穣を祈願したという場所をヒタスラ歩いてきました。



3とにかく、地図の距離感が日本と違いすぎて、大変でした。
地図の通り1本が、どえらい遠いんです…



4とまあ、とにかく歩いて腹を減らし、夕食へ…

ピータンは、クセが少なくて美味しかったです。
ただ、とてつもない量がでてきました。
サラダもでかい。
しかし炒飯は普通、逆であって欲しかった…



5そして、お約束の北京ダックです。あえて全聚徳へは行きませんでした。



5この、大薫鴨なんとか店 のダックは、新宿の全聚徳で食べたより油が多くかつパリパリ感がありました。
それと身を沢山つけて切り分けてくれるのも満足感が高いです。
ただ、先日フライングぎみに日本で食べてしまったので、残念ながら感動は心持ち少なめでした…


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2006年12月12日

コザ ナイト

急に沖縄に行くことになりました…
いろいろドタバタがあり、無意味に空港で時間をつぶすことに…

1とりあえずメシ



2KIHACHI CAFEでランチバイキング2000円を見つけて入りました。
持参した本を読みながら、エスプレッソ飲んで2時間つぶしました。おかげで飛行機で読もうと思っていた本を読破してしまいましたが…



3訳あってJALです、理由は後日…



4「おもろまち」で飲もうと言われていて、空港についたら電話する事になっていたんですが、相手の電話が圏外。
モノレールに飛び乗ったら、空港まで迎えに来てくれていたそうです。
んで、赤嶺駅で途中下車して拾ってもらいました…



5宜野湾で打合せ、殆ど飲みか… (汗)
沖縄風もつ鍋 というモノを食べさせられました。
沖縄で鍋かよ! と思ったけど、旨かったです。
中身ソバが好きな人にはお勧めできます…



6その後、予約してもらったホテルへ送ってもらったのですが、場所は沖縄市、ついフラフラと飲みに出かけてしまいました。
「民謡ステージ 姫」へ一人で行ったようです、あまり記憶が無いんですが…

お客は私の他に2名x2組、カウンターに座って隣の地元の方と話をしながら楽しい時を過ごしたようです(汗)

より子先生は、気さくな感じの方でした。あと思っていたより若くて綺麗でビックリしました、いえもっとベテランな感じの方かと想像していたので…

リクエストないの? って聞かれて、酔ってたんで「無いですよ」って簡単に返事しちゃったけど「娘ジントヨー」頼めば良かったな、今ごろ後悔…



7たぶんトイレの写真。
やっぱコザだよなぁ〜
沖縄市って言われてもピンと来ない。



8あひる汁の看板がありました。
いわゆるダックスープです (^^;

最近こればっか…



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2006年12月10日

北京ダック

142年の歴史、北京の銘店「全聚徳」に行ってきました、新宿店ですけどね :P

中華料理の日本支店ってことで、鼎泰豊(ディンタイフォン)程度の店を想像していたら…

1かなり高級な店内でした(汗)
デートに連れていったとしても不満な顔をする女性はいないのではないでしょうか?
ちなみに男女2人のデート風の組合わせが多かったです、団体は奥の方に通されていました。また、ワンフロア−上には個室が用意されているそうです。
ちなみに嫁が座った席からは東京タワーが見えました、私の席からは隣のビルの壁しか見えなかったですが…



2前菜です。
右上が砂肝のなんとか…
右下がアヒルの水かき(蒸したようなやつ、コラーゲンたっぷり?)
左下はプチトマトとキュウリの酢の物、美味!
左上は豚の耳か顔だと思う、沖縄のコリコリ系に近い系でした。



3ダックのスープ。
沖縄風にいうとアヒル汁です。

ま、ラーメンっぽい味でした。



4と、ここで目的の北京ダックが登場!
専門のコックさんが切り分けてくれます。




5左が胸のところの貴重な皮です。ここが一番美味しいそうで、砂糖をタップリかけて食べます。宮中の食べ方だそうです。
右は同じく胸の所の肉だと思います、淡白なササミでした。



6あとは好きなように巻き巻きして食べるだけです。
ちなみにこれはお店の女性が巻いてくれたもの、綺麗に巻けています。
タレの付けかたが最適だったのか?最初に食べたからなのか? は、判らないのですが、この巻いてもらったやつが一番美味しかったです。
いずれにしてもタレの味に左右される料理だと思いました…



6コースで頼んでいたので、麺がつきました。北京風あんかけ手打ち麺 だそうです。



8ぐるナイの「ごちバトル」にも出たことがあるそうです。



9この小龍包は、その時に出たメニューらしいのですが、ちっとも美味しくなかったです。
上海蟹の蟹味噌入りと謳ってあるのですが、「蟹が入ってないんですけど?」と聞いてしまいそうになりました。まったく蟹の気配すらしませんでした、間違いだったんんじゃないだろうか? 明細は蟹入りになっていたけど…
上海蟹の小龍包なら、迷わず鼎泰豊(ディンタイフォン)へ行きましょう。100倍旨いです。



10デザートはタピオカ入りミルク(ココナッツ?)でした。

小龍包に不満は残りますが満腹・満足です…


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自作スピーカー(その後)

1スピーカー用に適当な筒が、ようやく手に入ったので装着してみました。



2なんて事はないトイレットペーパーの芯を突っ込んだだけです。なかなか手に入らなかったってのは、そういうことです、説明は不要だと思いますが…



3はっきりいって違いは良くわかりません。
嫁に言わせりゃ「音感なし」「耳が遠い」「物忘れが酷い」と三拍子そろったダメダメな私です。
でも、この人(猫)は違いました。何てたって生まれ持った能力が違います、一説によれば人間より1オクターブ以上の高い音(65kHZ程度)まで聞き分けるそうです。
スピーカーから音出ししたら、ビシッと耳を向けました。しかもピアノの音に反応したようで、ピアノ側のこちらのスピーカーが気になるようです。




4これだけ音楽に集中していても、名前を呼ぶと振り返ります。賢い猫だ…
ちなみにCDは20kHZ程度の音までしか録音されていませんので、猫には物足りないかもしれません。人間の能力では、歳を取ると衰えてしまい成人で15kHz程度だそうです。



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2006年12月09日

味噌煮込うどん

1不本意にも両国駅前から撤去されてしまった嫁チャリを回収にいってきました。嫁の2人で冷たい小雨の中を、てくてくと厩橋まで歩いて行きました。
嫁ちゃりは、首都高の下の雨があまり当たらない場所に、丁寧に保管されていました。



2寒いので浅草まで出て「山本や」へ…



3とうぜん味噌煮込うどんです、鶏と卵の「親子うどん」。



4ウドンを食べた後は、御飯を頼んで雑炊です(定番)



5さすがに満腹です(完食)



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2006年12月08日

LAST EMPEROR

先日、久しぶりにDVDを借りてきました。

嫁が忘年会で居ないので、リビングで見ようと思い、DVDプレーヤーをTVにセットしてみたのですが、見れませんでした。

プレーヤーは、会社で使わなくなったDVDレコーダー(一時預かり中)で、これが見事に使えませんでした。DVD+RWが使える変な仕様のモノで、台湾の現場で使うため現地で購入したものなので、文句は言えません。
えぇ、リージョンが合いませんでした。台湾で売っているモノなんてリージョンフリーに違いないとナメテいたら、ダメでした。

昔(90年代)の台湾は良かったなぁ〜




など… と感慨に浸っている余裕はないので、画面は小さいし部屋は寒いけどPCで閲覧することに…

ところが見れないんですよ、以前はバンバン見れていたのに…

おかしぃなぁ〜 と原因究明。別のDVD再生ソフトで試してみるも、同様にだめ。ディスクを認識していない感じ…
ドライブが壊れたか? とも思うけどCDは読み込むし、いけない系(DVD Shrink)のソフトではちゃんとDVDを認識して、閲覧はできるし、もちろんバックアップも…

DVD Shrinkでも閲覧はできるので、しかたないコレで見るか… と思ったのですが、なにしろ画質が悪い… 字幕もでねぇ〜 

と、ここで気が付きました。

そういえばモニターのドライバー更新していなかったかも…

少し前に、windowsの調子が悪かったとき、色々ドライバー外したりなんだりとあがいたのですが、この時にモニターのドライバーをAcer純正から、MS純正に変更しました。結局、メモリの調子が悪かったようで、メモリを一枚取り外したらWindowsの調子は復旧しました。メモリ一枚に一年以上も悩んでいたらしい(涙)

そんな訳で、AcerのWeb siteにドライバーを取りに行くと「無い!」
面倒だけどモニターの箱からCDを探し出して見たら、ドライバーのCDが無くなってる…!

とほーに暮れてもいられないのでweb siteを探しました。なぜか、Acer japanにはありませんでした。古いモデルのドライバーはあります、普通は新しいモデルのドライバーの方が重要だと思うのですが…
UKにはこれまた無し、探しまくってAcer USで発見しました。

で、モニターのドライバーを更新したら、無事DVDが見れるようになりました。ブログを更新しながらDVDが見れるので、結構快適。


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2006年12月07日

金属探知機

会社の機材(金属探知機)が使えなくなりました。バッテリーが経年劣化で充電できなくなってしまったのが原因です。
この前なおした風呂用のTVと全く同じ状況です…

1どうせ充電池が入っているだけだろうと思い、とりあえず開けてみることにしました…



2残念ながら電池はモールドされており、簡単には交換できないようです。
直せそうな気もしたけど、会社の機材であまりリスクを負うのも面倒なので、メーカーから見積もり取ることにしました。

なんかこんなことバッカリしてるような…

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2006年12月05日

市場寿司

朝、軽快に自転車で会社に向かう途中、取り壊し中の民家を前を通り抜けた時です。
後輪からカラカラと異音が…
自転車を降りて確認すると、なんと後輪に釘がくっ付いていました。
たいした事ないと思って、取り除いたら…


「ぷしゅ〜〜〜〜っ」

という音とともに空気が抜けていきました、パンクだよ、はぁ〜



2自転車で帰れなくなってしまったので、築地経由で帰ることにしました。
とりあえず刺盛を注文。
昼飯を食べ過ぎてしまって、あまり食べれなかったため、飲み中心だったように思います。結構飲みました。



3これは、銀座 久兵衛でも出しているという日本酒だそうです。
ふつーー の日本酒でした、飲みやすくて癖がないのでお寿司に合うのかもしれません。
が、われわれ日本酒党には物足りない… と思いました(汗)



4この前、頼んでおいた物をもらって帰ってきました。




5わが家の朝飯の定番、イクラと鮭です。



6鮭は薄塩の紅鮭にしてもらいました。

※ 朝、焼いて食べたけど激ウマでした。
  この前、通販で買ったのは少し塩がきつ過ぎました…



7イクラは2匹分。2kg近くあるんじゃないでしょうか?

これでしばらくは大丈夫でしょう…


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2006年12月04日

自転車(嫁チャリ)

1駅まで自転車で出かけた事をスッカリ忘れて、歩いて帰ってきてしまいました。
翌日取りに行ったら、すでに撤去されてしまっていました…  〇| ̄|_

土曜日に取りに行くしかないようです (T^T



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隣の派遣日記

今日も来ていない。
やっぱり辞めたようだ…

隣の課は事務処理が滞っているようで、今日も大騒ぎ。


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2006年12月03日

スピーカー自作

1秋葉徘徊中に見つけたダンボール箱。DVD−Rの入っていた箱で、頑丈な作りで丁度良さそうだったのでもらってきました。

※ 念のため店員さんには了解をもらいました。




2あまりにピッタリで嬉しくなったのは事実ですが,けっしてカロに丁度よいサイズだから持ち帰った訳ではありません(^^;

部屋でCDを聞いているミニコンポ(古いSONY製、たぶん中身はAIWAだろう)の音が物足りなく、スピーカーでも作ったろか… と少し前から考えていたのです。



3スピーカーは安価に済ますことが前提なので、FOSTEXのFE83Eにしました。定番中の定番品なので大きな問題はないでしょう…



4将来はちゃんとしたバックロードホーンの箱にセッティングするとして、とりあえず鳴らしてみるために適当にダンボールにセットしようと考えていました。ところが、取り扱い説明書の標準のバスレフの図面寸法と、このもらってきたダンボール箱が殆ど同じサイズでした。最大で20〜30mm程度の寸法差の部分もありますが誤差の範囲です。



5まよわず参項にさせてもらって、スピーカーを取り付けました。
ダンボールなので加工が簡単です、板だとこうは行かない…



6内部の配線は適当、ターミナルは秋葉の部品屋で購入、金メッキとかではない変わりに1個60円x4。コイズミ無線なんかでスピーカー用のを購入すると250円x4なので、コスト圧縮になりました。秋葉に自転車でいける幸せを全身で感じました。



7固定をどうしようかと思ったのですが、木ネジでそれなりに固定されているので、これでヨシとしました。



8完成です、1時間ちょっとでした。お手軽です…
写真にすると、それなりに見えるなぁ(自己満?)



9案の定、ダクトに手を突っ込まれました。スピーカーユニットを「ガリッ」なんてされると大変なので、カロにはここで退場してもらいました。

図面によると、このダクト(φ40)にはL=40の筒をつける事になっています。トイレットペーパーの芯が丁度よいサイズなのですが、残念ながら今日は手に入りませんでした。
十分良く鳴っているので、なくても良いような感じもします…



10まずは音出し…
COLTRANEの「GIANT STEPS」を選定、たまたま近くにあったからですが最初の1枚にはふさわしいタイトルでしょう。

さすがに、「ビックリして腰を抜かすまでのスゴイ良い音」ではないですが、クリアーで鮮明な音がします。
とくに打楽器系の音が小気味良いです。



11そして、ボーカルも聞いてみたかったので、2枚目はこれ。
新良幸人の「月虹」

蓋なんかの隙間がまだ完全に密封されていないこの状態で、これだけ音がでてくれれば満足です。
ベニヤでチャンとした箱を作ったら、もっと鳴るんだろうか…

ちなみに世の中にはスピーカー自作派という人たちがいて、板の材質や塗料とかにまで注意を払っているそうです。イメージ的には楽器を作っているような感じでしょうか?

結構楽しそうなので、あまり深みにはまらないように自制しなければ(汗)

だけど、ヘッドホンではなくてスピーカーで聞く音楽は、やっぱり気持ちが良いですね。これでこのマンションの防音がしっかりしていれば、もう少し大きい音で聞けるんだけど、隣の住人がうるさいからなぁ〜

はい、嫁の事です >隣の住人

ashiber at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)││その他 

2006年12月02日

ベーコン(今年初)

1隣のスーパーで安売りしていた豚バラ肉。
シマーを飲みながら、適当に塩漬けします…



2酔っ払ってくると、「このままスーチカーで食べてしまっても良いのでは無いか」という楽な方向への誘惑にグラグラっと来ますが、ここは我慢。
っていうか2〜3日、冷蔵に放置プレイです(たまにドリップは捨てます)



3寒くて風が強く、ご近所(とくに上層階)に迷惑の掛からなそうな晩に3〜4時間スモークしました。
他にスモーク要員として、チーズと半熟玉子があったのですが、シマーと一緒に完食してしまった(汗)
今回は、昨年塩辛すぎた反省から、1日かけて塩抜きしました。
ちょっと温度が高すぎたかもしれません(平均70度くらい)、あと煙も多すぎたか?



4とりあえず嫁がカルボナーラにしてくれました。塩抜きはうまくいったと思う、煙くさいのは時間がたてばもう少し落ち着くのではないかと思われますが…

あぁー、若松のベーコンにはかなわない、たぶん一生かけても…



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2006年12月01日

隣の課の派遣

電話もあまり取らないし、なんか覇気が無いなぁ〜 と思っていたら、
突然?辞めた    ようだ…

そしてすぐに新しい派遣の女性が来ました。

1日目 : みんなに元気よく挨拶
2日目 : 制服支給。
      もらったメイルアドレスの名前が間違っていたらしく
      アドレス取り直しに手間取る…
      いきなり経理処理をさせられたらしい(うちの派遣情報)

3日目 : 歓迎会が予定されていたにもかかわらず休み
4日目 : どうやら辞めたらしい… (今日のうわさ)


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